キャバクラで働く際には、やはりこだわりたいのは時給だと思います。実際のところ、派遣としてキャバクラで働く場合、在籍してキャバクラで働く場合には時給はどのような差があるのでしょうか。キャバクラ派遣の場合は、場所によっては異なるのですが、時給相場は3000円前後だといわれています。日給にして15,000円程度であり、大体30万円くらい貰っている女の子が多いとも言われています。ただ、あくまでもお店のヘルプになりますから、売上におけるノルマの設定も一切無く、自由出勤制となっていますから、働きけば働いただけ稼ぐことが出来ます。


稼げる可能性がある働き方

一方、在籍してキャバクラで働く場合ですが、時給については売上成績によって変動してきます。体験入店の時には3,500円前後となっているのですが、入店した後はそれよりも低くなったということも十分にあり得るのです。当然ノルマもありますし、達成できないと時給ダウンの対象になってしまうこともあります。ただ、自分の頑張り次第で、お給料の額をアップさせることができるという点で考えると、稼ぎやすいのは在籍キャストとして働くことかもしれません。


優先すべきことを決める

このように見ると、派遣の方が安定して稼げると思われるかもしれません。しかし、在籍キャストとしてノルマを確実に達成していけば、その分ボーナスも受け取れますし、時給もアップします。ですから、十分に可能性があると言えるのです。